育児・家事をAIで楽にする方法【非エンジニアパパが実践した3つのこと】
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育児と家事で、自分の時間が全然ない。
そんな毎日の中で「AIって便利らしいけど、パソコンが得意な人じゃないと無理でしょ」と思っていました😌
この記事では、育児・家事でAIを活用する具体的な方法を、非エンジニアのパパが実践した内容をもとに紹介します。
コードは1行も書いていません。 日本語で話しかけるだけで、生活がちょっと変わりました💪
1. きっかけは「妻にもっと眠ってほしい」という気持ちから
育休中、夜のミルクや寝かしつけはなるべく自分が担当するようにしていました。
妻に少しでも睡眠を取ってもらいたかったんです。
でも困ったのが授乳の記録でした。何時にどのくらい飲んだか、前回からどのくらい間隔が空いたか。 記録がバラバラだと、妻も安心して任せられません。
専用アプリも探してみたんですが、機能が多すぎて逆に使いづらいものが多くて😌 夫婦でシンプルに共有できるものがなかなか見つからなかったんです。
「いっそ自分で作れたら一番いいのに、でもプログラミングなんてわからない」
そんなことを思っていたある日、AIに話しかけてみたんです😊
2. AIに話しかけるだけで授乳記録アプリができた
最初は半信半疑でした。
「授乳の時間と量を記録できて、夫婦でスマホから見られるアプリが欲しい」
日本語でそのまま伝えただけです。
するとAIが「どんな色がいいですか?」「夫婦どちらが入力しますか?」と確認しながら、 どんどん形にしてくれました。 完成したアプリを娘のお昼寝中に初めて開いたとき、正直びっくりしました。
素人でもちゃんと動くものが作れることに感激です!✨
妻にも見せたら「これ使いやすい!」と言ってくれて、 それ以来ずっと夫婦で使っています。
3. レシピ管理アプリも作ってみた
授乳記録アプリがうまくいったので、次は料理でも試してみました💡
うちには料理本やノートにメモしたレシピがたくさんあって、 「あのレシピどこだっけ?」となることが多かったんです。
そこでAIに「カメラで料理本を撮影するだけでレシピを登録できるアプリが欲しい」と伝えました。
これも日本語だけで伝えて、完成しました。 今は料理本もノートも全部アプリに入っていて、料理のたびに本を探す手間がなくなりました😊 外出先からスマホで必要な材料の確認もできるようになりました。
AI使えば素人でもアプリが作れることに毎回驚きです😊
4. アプリ以外でも使える。育児・家事でAI活用できる場面まとめ
アプリを作ること以外にも、日常の中でAIを使える場面はたくさんありました。
🍳 献立を考えてもらう
冷蔵庫にある食材を伝えると、今日の夕ご飯の案を出してくれます。 「和食系で、娘が食べやすいもの」みたいな条件もそのまま日本語で伝えればOKです。
🔍 調べものをお願いする
「0歳の赤ちゃんにおすすめのお昼寝グッズを教えて」のような ちょっとした調べものも、検索より速く答えが返ってきます。
📝 文章をまとめてもらう
育児について調べると情報が多すぎて何が正しいかわからない。 そんなとき、長い記事の要点だけサッと教えてもらえるので助かっています💪
おわりに
AIを使い始める前、私は「パソコンが得意な人じゃないと無理」と思っていました。
でも実際は、日本語で話しかけるだけで動くものが作れました。 プログラミングの知識も、特別なスキルも必要ありませんでした。
まずは一つだけ試してみてください😊
「こんなものがあったら便利なのに」という小さな不満が、 意外とあっさり解決するかもしれません。
まとめ
- ✅ 日本語で話しかけるだけでアプリが作れる
- ✅ コードもプログラミング知識も不要
- ✅ 授乳記録・レシピ管理など育児・家事に直結するものが作れる
- ✅ アプリ以外にも献立・調べもの・文章まとめにも使える
- ✅ まずは一つだけ試してみるのが一番の近道💪